商品先物取引には期限があります

限月(げんげつ)とは?

限月 東京金の例

商品先物取引では、商品毎に決済期限がそれぞれ決まっており、取引する際にどの月の決済期限のものを取引するか選択します。この決済期限を「限月」(げんげつ)と呼び、金の場合は6限月となっています。この決済期限は最長で1年先となり、その期限までに決済しなければなりません。

そして決済日が当月のものを「当限」(とうぎり)と呼び、その後に続くものを2番限(にばんぎり)、3番限、4番限・・・一番遠いものを「先限」(さきぎり)と呼びます。決済期限が近い限月を「期近」(きぢか)、遠い限月を「期先」(きさき)と表すこともあります。

また、決済限月の最終取引日を「納会」(のうかい)と呼び、納会日に当限の全ての建玉(取引)が決済されることになります。

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