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どんな時代でも安全資産としての価値を失わない、「金」の特徴

金地金

限りある資産

有史以来、世界中で精錬された「金」の地上在庫は、オリンピックプール3.5杯(約17.6万トン)しかありません。現在の推定可採埋蔵量は約7万トンで、年間生産量を3,000トンとすれば約23年で掘りつくされてしまう計算となります。新たな鉱山の開発も行われていますが膨大なコストや時間がかかるため、ペーパー資産(紙幣)のように簡単に増やすことはできません。

価値は普遍

株や債券、もっと言えば通貨等のいわゆるペーパー資産は、発行する企業や国家の信用によって成り立っていますので、発行元の信用リスクが常につきまとい、時によっては無価値になってしまうこともあります。しかし金は発行元がないことから「誰の負債でもない」ため信用リスクがなく、世界中でその価値が認められていますので、人類の歴史上、一度たりとも無価値になったことはありません。

品質が劣化しない

金は酸化して腐食することはなく、王水(濃塩酸と濃硝酸の混合液)などの特殊な溶液でなければ溶けることはありません。たとえ溶けたとしても固まれば金であることに変わりはなく、数千年たっても「金」であり続けることが出来ます。

インフレに強い

インフレとは持続的な物価上昇のことで、それは同時に通貨の価値が相対的に低下(購買力の低下)することを意味します。モノの代表で実物資産でもある金は、インフレヘッジのため逃避先として買われることから「インフレに強い」といわれています。一方、デフレ時には通貨の価値が上がり、モノの価値が下がるので金も下落するといわれてきました。しかしデフレが進行して景気悪化が顕著になると、企業や国家の信用不安が高まることから株や債券、通貨などのペーパーマネーの価値が下落するため、破たんリスクのない金が買われる傾向にあります。

換金性が高い

人類共通の資産である金は世界中のマーケットで取引され、日々公正な価格が決定されていますので、世界のどこでも換金できます。同じ実物資産でも不動産は手続きが煩雑で、かつ明確なマーケットがないために不当と思われる価格になったり、場合によっては売れない場合もあります。

通貨にもなり得る

金はモノの代表ですが、かつて世界の通貨制度が金の信用(金の保有量と一定の交換比率)を裏付けとした「金本位制」をとっていたことから、現在でも通貨としての側面を持ち、各国の中央銀行は外貨準備の一部として金を保有しています。通貨は発行する国家の信用力に裏付けられていますが、金はそのものに価値があるため、それ単体で「通貨」として通用します。「無国籍通貨」と言われる所以です。

有事の金

戦争やテロなどの軍事的な有事(地政学的リスクの高まり)が起こると、政治・経済が混乱して企業活動や金融システムが阻害されて世界経済の先行きに不透明感が高まることから、株や債券・通貨などが下落する一方、世界中で通用する金に資産を代える動きが強まります。また最近ではリーマンショックやギリシャショックのような経済的な有事(金融危機)の際も、通貨や国債への不安から信用リスクのない無国籍通貨「金」を保有する動きが強まります。

金利が付かない

金は発行体がないため、預金や債券のように金利が付きませんが、預金や債券と違って債務不履行(デフォルト)になることは絶対にありません。度々ソブリンリスク(国家の信用不安)が金融市場を揺るがすことがある昨今では、このメリットは金利が付かないというデメリットよりも大きいのではないでしょうか。

固定資産税がかからない

不動産は所有しているだけで税金(固定資産税)がかかりますが、金地金にはかかりません。

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