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入社後まずは先物の営業部に配属となりました。そして2007年に外国為替証拠金取引の営業部へと異動。現在は再び先物の営業部で仕事をしています。
圧倒的に先物の営業部にいる期間が長いのですが、先物市場の魅力というとやはり発展性だと思います。世界的に「金」は安全資産として注目を集めており、先のリーマンショックや、ギリシア危機で為替や株価が下落した際も値段が上がった商品です。しかし、日本国内での金の先物取引の認知度はまだ低く、資産運用先としてはポピュラーではありません。
いかに、多くの人に、金を通した先物市場の魅力を訴えていけるかが仕事のやりがいですね。 
09年に東京から大阪に転勤となりました。学生の皆さんが転勤にどんなイメージを持たれているかわかりませんが、私は大阪に来て得るものがとても多かったと感じています。
基本的な営業スタイルは変わりませんが、関西と関東では文化圏の違いもあり、お客様の求めるものが若干違います。例えば、関西の方は結論から話すことを望まれますし、関東の方は話の裏づけをかなり気にされます。色々な地で営業をすることで、トークの幅が広がると思います。
また、印象深いお客様との出会いもあり、業界の未来まで一緒に語ることが出来ました。当社の目指す、「先物取引の大衆化」という理念にご賛同いただき、しかも、当社会長の新聞記事の切抜きを持ち歩いている方で、こちらが圧倒されると同時に、仕事への使命感も強くなりました。
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