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主任へ昇格したのは2007年です。どちらかといえば、早いほうだと思います。昇格に年齢は関係ない会社なので、これからが大事です。
私は経済学部出身なのですが、大学時代から財務や会計にすごく興味があり、在学中にFP(ファイナンシャル・プランナー)2級を取得しました。資産運用は、欧米などでは家庭経営と同じくらい大事なこととされて、皆が注目しています。それに比べて日本は、ようやく関心が強まり始めた段階で、海外と比較すると、石橋を叩いて渡るような安全指向が強いのが特徴です。私がFP資格を取得した動機は、この分野が未成熟だからこそ、これからが面白いのではないかと感じたからです。

これからは「金(gold)」が有望です。1999年の秋頃から金価格が上昇していますが、まだまだ上昇力余力はあると考えています。資産の分散投資を考える上でも「金」はインフレに強く、孫子の代にも喜んで頂ける資産です。しかし、そうした特長が全ての人に知れ渡っているとは言えません。それだけにお客様からの関心も高くなっているわけですが、私がお客様にいつもお伝えするのは、「金」は楽しみがありますから、長期に渡って保有してくださいということです。先物取引の運用収益で「金地金」を買って、少しずつ所有して頂くことを提案しています。「金」は現物でも持てるところが、魅力の一つでもあるのです。「金」の話になると、つい熱が入ってしまうのですが(笑)、「金」の良さを広めていくのは私にとってやりがいを覚える仕事です。 |
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起床すると、すぐにマーケット情報をチェックして、8時頃に出勤。お客様に連絡を取ったり事務処理をしながら、9時からマーケットが開くのに備えます。相場が大きく動きそうな時には、ドタバタしないように、あらかじめ情報収集や分析を密にやります。注目するのは海外の値動きと為替。大きなニュースは逃しません。
その後9時から11時頃までが、午前中のピークです。お客様へ市況を連絡して取引の意向を伺ったり、資料請求を頂いているお客様へ連絡を取ったり。午後はお客様のもとへ出向くこともありますが、その際には、旬の情報を採り入れた資料を作成して「藤井レポート」としてお届けするようにしています。
我々は情報サービスを行いますが、お客様の意向がもちろん最優先です。お客様に取引機会をより多く持っていただくことが一番の仕事だと思っています。 |
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