マーケット情報

貴金属 ドル建てスポット価格

1293.87 06:00
 円換算 4,662+23
白金 951.59 05:59
 円換算 3,429+26
為替レート
ドル/円 112.08-08-0.9705:59
ユーロ/円 132.20-21-0.8605:59
ユーロ/ドル 1.1795-1795+0.002505:59
 

※ スポット換算値の比較は、17日東京期近帳入値との比較
   為替レートは、18日 6:00現在のレートとの比較。

◆東京貴金属見通し=切っ掛け待ちの金11月17日 17時28分

<金>
 今週の東京金先限は、為替の円高を嫌気した売りなどにより、やや水準を切り下げて越週した。
 来週は米税制改革をめぐる不透明感を背景に下値は堅いものの、12月の米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利引き上げを意識し頭も重く、ボックス内での取引を強いられそう。ただ、税制と金利政策の材料は既に手垢の付いた材料であるため、新鮮な刺激材料が出現した場合は方向性を明確に示すことに。切っ掛けを見逃さない姿勢が得策だろう。
 来週の先限予想レンジは4580円〜4700円。

<白金>
 今週の東京白金は週末にかけて弱含み、100日移動平均線(17日時点3389円)を挟んだ値位置で推移した。
 環境規制の強化により各国でガソリン車やディーゼル車の使用を規制する方針が示され、自動車の排ガス除去装置の触媒用需要の後退見通しが強まっていることから上値は重い。ただ、世界第3位の白金生産国のジンバブエで15日、軍部が国営放送局を占拠すると共にムガベ大統領を拘束する事実上のクーデターが発生し、経済への影響は不透明だが、同国からの供給減少懸念が強まれば相場にとっては支援材料。来週23日の日本は祝日、米国が感謝祭の祝日であることが市場の様子見姿勢を強めているが、目先は需給環境を睨みながら底堅く推移すると考えられる。
 来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3500円。

第一商品 ツイッター

マーケットヘッドライン

ニュース一覧

週間見通し

経済指標発表

最新レポート pdf

Y金ETF、小幅増=リスクオフの動きが支えに11月17日  14時54分 new

 ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月16日現在で前週比0.30トン増加の843.39トン。

レポート一覧

最新アナリストコメント

シカゴトウモロコシ、約1年ぶりの安値水準(長田 泰)11月17日 20時51分 new

シカゴトウモロコシは需給報告で示された市場最高の単収見通し及び期末在庫拡大見通しによる供給過剰感が、... 続き

アナリストコメント一覧

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

ページトップ

金地金
金地金3つのメリット本日の金価格 金地金 購入・売却の手順
商品先物取引
初めての商品先物取引商品先物取引の始め方商品先物取引の税金
マーケット情報
海外商品相場国内商品相場ニュース・市況チャートアナリストの目
無料情報ツール
チャート分析ソフトDi-2モバイルサービスEメールサービス金価格メールテレホンサービスFAXサービス
商品セミナー
経済・商品セミナー講師陣プロフィール
SPサイト