IMM日本円/CFTC建玉明細

IMM日本円

2016/08/20 04:45 更新

直近5週推移

日付 総取組高 大口投機玉 商業玉 小口投機玉 投機玉ネット 期近終値 レポ−ト
Long
(買い)
Short
(売り)
投機玉ネット
(買い−売り)
SP
(スプレッド)
Long
(買い)
Short
(売り)
Long
(買い)
Short
(売り)
大口+小口
(買い−売り)
7/19 158,366 79,864 40,511 39,353 2,561 46,993 85,719 28,948 29,575 38,726 106.06
7/26 159,869 74,074 39,116 34,958 2,900 58,947 85,458 23,948 32,395 26,511 104.62
8/2 156,696 76,575 34,875 41,700 1,707 51,707 88,074 26,707 32,040 36,367 100.88
8/9 167,011 86,719 37,888 48,831 1,846 49,619 95,343 28,827 31,934 45,724 101.88
8/16 165,905 88,273 32,267 56,006 2,375 46,280 99,196 28,977 32,067 52,916 100.3
前週比 -1,106 1,554 -5,621 7,175 529 -3,339 3,853 150 133 7,192 -1.58  

IMM日本円の大口投機玉はネットで56,006枚の買い越し。買い越し幅は前週と比べ7,175枚拡大した。
8/9から8/16の期間、投機筋は買い玉を増やし、売り玉を減らしている。

大口投機玉の買い越しポジションと価格推移

※ 価格は週足終値(左軸)、買い越し枚数(右軸)

IMM日本円(円/米ドル)

※ CFTC建玉報告
米先物取引委員会(CFTC)が集計した、米国内に存在する各取引所の建玉明細のことで、現地時間で毎週火曜日の取引終了後に報告されたポジションが、週末金曜日の取引終了後に発表される。大口投機玉=ファンド、商業玉=当業者ヘッジと分類され、投機筋のポジション動向は特に注目される。

※ スプレッド取引
スプレッド取引とは、2つの商品間の価格差の差額(スプレッド)を利用して行う取引のこと。商品市場ではこれを「サヤ取り」とも言う。CFTC建玉明細では同一銘柄間の異なる限月の間の価格の差を利用した裁定取引である「限月間スプレッド」の枚数が報告されている。

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

ページトップ

実物資産・金
金地金3つのメリット本日の金価格 金地金 ご購入の手順金地金 ご売却の手順
レバレッジ金融商品
初めての商品先物取引商品先物取引の始め方商品先物取引の税金
マーケット情報
海外商品相場国内商品相場ニュース・市況チャートアナリストの目
無料情報ツール
チャート分析ソフトDi-2モバイルサービスEメールサービス金価格メールテレホンサービスFAXサービス
商品セミナー
経済・商品セミナー講師陣プロフィール