IMM日本円/CFTC建玉明細

IMM日本円

2016/07/23 04:37 更新

直近5週推移

日付 総取組高 大口投機玉 商業玉 小口投機玉 投機玉ネット 期近終値 レポ−ト
Long
(買い)
Short
(売り)
投機玉ネット
(買い−売り)
SP
(スプレッド)
Long
(買い)
Short
(売り)
Long
(買い)
Short
(売り)
大口+小口
(買い−売り)
6/21 144,710 79,398 27,102 52,296 2,851 30,450 86,992 32,011 27,765 56,542 104.78
6/28 143,117 85,493 25,743 59,750 2,369 30,249 88,316 25,006 26,689 58,067 102.75
7/5 150,417 87,037 23,469 63,568 2,852 32,637 97,652 27,891 26,444 65,015 101.74
7/12 161,262 85,364 37,819 47,545 2,312 46,842 88,850 26,744 32,281 42,008 104.71
7/19 158,366 79,864 40,511 39,353 2,561 46,993 85,719 28,948 29,575 38,726 106.06
前週比 -2,896 -5,500 2,692 -8,192 249 151 -3,131 2,204 -2,706 -3,282 1.35  

IMM日本円の大口投機玉はネットで39,353枚の買い越し。買い越し幅は前週と比べ8,192枚縮小した。
7/12から7/19の期間、投機筋は買い玉を減らし、売り玉を増やしている。

大口投機玉の買い越しポジションと価格推移

※ 価格は週足終値(左軸)、買い越し枚数(右軸)

IMM日本円(円/米ドル)

※ CFTC建玉報告
米先物取引委員会(CFTC)が集計した、米国内に存在する各取引所の建玉明細のことで、現地時間で毎週火曜日の取引終了後に報告されたポジションが、週末金曜日の取引終了後に発表される。大口投機玉=ファンド、商業玉=当業者ヘッジと分類され、投機筋のポジション動向は特に注目される。

※ スプレッド取引
スプレッド取引とは、2つの商品間の価格差の差額(スプレッド)を利用して行う取引のこと。商品市場ではこれを「サヤ取り」とも言う。CFTC建玉明細では同一銘柄間の異なる限月の間の価格の差を利用した裁定取引である「限月間スプレッド」の枚数が報告されている。

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