ニュース・市況

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東京外為市況=決め手材料を欠き、111円台後半でもみ合い7月21日 17:00

 週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
 米国の追加利上げ観測の後退や、トランプ政権の政策運営に対する不透明感からドルが売られた海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=111円台後半で始まった。その後、本邦実需筋のドル買いに112円台に乗せる場面がみられたものの、取引終盤に掛けては持ち高調整のドル売りが入り、111円台後半に水準を戻した。市場では「日銀の金融政策決定会合や、欧州中央銀行(ECB)理事会などのイベントを通過し、新規材料に乏しい」との指摘が聞かれた。

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