ニュース・市況

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外為市況=112円近辺でもみ合い9月23日 06:00

 週末22日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。
 北朝鮮がトランプ米大統領の国連演説に猛反発して水爆実験を行う可能性を示唆。これを受けて同国をめぐる地政学的リスクが再燃したことから、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが見受けられる格好。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けた年内利上げ観測への警戒感が燻っているためか一段の円買いにはつながらず、概ね1ドル=112円近辺でもみ合う値動きとなった。市場関係者は「FOMCを受けた円売り・ドル買いに行き過ぎとの見方が出始めつつあった中で、北朝鮮リスクが再燃したことから調整的な円買いが入りやすくなったものの、一方で北朝鮮が実際に水爆実験を強行するかは懐疑的な見方もあり、こうした背景から円買いの動きに歯止めがかかったようだ」と指摘した。

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