ニュース・市況

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外為市況=円相場は一時111円台後半、1カ月ぶりの円高水準11月18日 06:00

 週末17日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙が電子版で、ロシア政府による昨年の米大統領選への介入共謀疑惑(ロシアゲート)を捜査しているモラー特別検察官が10月半ばに、トランプ陣営の幹部10数人に対してロシア関連文書の提出を命じていたと報じた。これを受けて、トランプ政権の先行き不透明感が浮上。税制改革法案への影響も懸念されるため、投資家がリスク回避姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。一時1ドル=111円台後半まで円が上昇し、約1カ月ぶりの円高・ドル安水準となった。ただその後は、週末要因から持ち高調整のドル買いが入り、112円台前半に値位置を戻してもみ合い推移となった。
 ユーロは堅調。ロシアゲート疑惑の報道を嫌気したユーロ買い・ドル売りが優勢となるなか、ドイツのIFO経済研究所が、2017年のドイツ経済成長率見通しを2.3%とし、従来の1.9%から上方修正したこともユーロ買いを誘った。

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