ニュース・市況

東京外為市況=北朝鮮リスク後退や株高を受け、109円台半ば

2017/09/12 16:14:06

 12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。  米国の大型ハリケーン「イルマ」への警戒感が後退したことに加え、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議で米国が譲歩し、厳しい内容にならなかったことから、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大したことでドル買い・円売りが優勢となり、109円台半ばでの推移となっている。

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ

金地金
金地金3つのメリット本日の金価格 金地金 購入・売却の手順
商品先物取引
初めての商品先物取引商品先物取引の始め方商品先物取引の税金
マーケット情報
海外商品相場国内商品相場ニュース・市況チャートアナリストの目
無料情報ツール
チャート分析ソフトDi-2モバイルサービスEメールサービス金価格メールテレホンサービスFAXサービス
商品セミナー
経済・商品セミナー講師陣プロフィール