ニュース・市況

外為市況=円は続落、一時110円台後半

2017/09/14 6:00:00

 13日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
 欧州取引時間帯には持ち高調整のドル売りが優勢となり、109円台後半を付ける場面がみられたものの、その後は、米国の長期金利の上昇を手掛かりにドルを買う動きが膨らむ展開。ライアン米下院議長が記者会見で「9月25日の週に歳入および財政委員会や政府のコンセンサスを反映する概要が公表される」とし「その後、これら税制担当委員会がフィードバックや意見を精査し、数週間後に法案を策定する」と語ったことで、トランプ政権の税制改革が動き出すとの期待が強まった事もドル買いを誘い、一時110円台後半まで円安・ドル高が進んだ。ただ、明日の米消費者物価指数や15日の米小売売上高などの発表を待ちたいとの思惑もあり、取引終盤は110円50銭〜60銭台でもみ合い推移となった。

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