ニュース・市況

NY金は軟調、ドル高などを受け

2017/09/14 8:37:47

今朝のNY金は1320ドル台で推移。北朝鮮情勢やハリケーン被害への警戒感を背景とした投資家のリスク回避姿勢が後退。安全資産としての需要が減少したことや、対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
また、米労働省が発表した8月の卸売物価指数(PPI)は、全体が前月比0.2%上昇、エネルギーと食品を除いたコア指数は同0.1%上昇。ともに市場予想に届かなかったため、米連邦準備制度理事会(FRB)が目標とするインフレ率の達成にはなお時間がかかるとの一部観測が広がり、安全資産としての金が買われる場面もありました。しかし、翌14日に発表される米消費者物価指数(CPI)も見極めたいとの思惑が広がったことから、影響は限られました。

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ

金地金
金地金3つのメリット本日の金価格 金地金 購入・売却の手順
商品先物取引
初めての商品先物取引商品先物取引の始め方商品先物取引の税金
マーケット情報
海外商品相場国内商品相場ニュース・市況チャートアナリストの目
無料情報ツール
チャート分析ソフトDi-2モバイルサービスEメールサービス金価格メールテレホンサービスFAXサービス
商品セミナー
経済・商品セミナー講師陣プロフィール