ニュース・市況

東京外為市況=110円台半ば

2017/09/14 17:07:24

 14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。  前日の米卸売物価指数(PPI)は予想を下回ったものの、前月のマイナスがプラスに転換するなどやや強めの内容となり、米長期金利や株価が上昇したことを背景に、ドル買い・円売りが先行した地合いを引き継ぎ、円相場は110円台半ばで始まった後、日経平均株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となり、一時は110円台後半を付ける場面も見られたが、株価が引けにかけて軟調となったうえ、北朝鮮がミサイル発射を準備していると一部で報じられたことから、110円台半ばに巻き戻される展開となっている。

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