ニュース・市況

ニューヨーク貴金属市況=金は反落、清算値確定後に1250ドル割れ

2017/12/08 6:00:00

 7日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて下落。
 NY金は反落。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことを受け、中東情勢が緊迫化して投資家がリスク回避姿勢を強めた流れが一服する中、本日発表された米週間新規失業保険申請件数が良好な内容となり、これを弱材料視する向きからの売りも見受けられる格好。清算値(終値)確定後の電子取引では、ファンド筋のものとみられる売り仕掛けが入り下げ幅を拡大。7月26日以来となる1250ドルの節目割れを演じている。市場関係者は「前日に続き米雇用関連の指標が良好だったことで、明日発表の11月米雇用統計も強い内容になるとの見方が広がったことも、清算値確定後に下げ幅を拡大した要因となったようだ」と指摘した。
 NY白金は、テクニカル要因などにより売られやすくなっている最近の流れを引き継ぐ中、金相場の下落にも追随して5営業日続落。7月11日以来およそ5か月ぶりに900ドルの節目を割り込んだ。

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