商品先物取引とは? どんな取引?

商品先物取引とは?

商品(モノ)に投資するのが
商品先物取引です

企業に投資するのが株、為替に投資するのがFX、金やガソリン、とうもろこしなどの商品(モノ)に投資するのが商品先物取引です。株やFXに比べると、私たちの身近なものに投資をします。

商品先物取引では以下の商品を取引することができます。

・金
・白金
・銀
・パラジウム

・ゴム
・原油
・ガソリン
・灯油

・大豆
・コーン
・小豆
・コメ

積極的な資産運用を
お考えの方に適した取引です

積極的な資産運用を お考えの方に適した取引です

商品先物取引に参加者している人の多くは資産運用、つまり取引を通じてご自身の資産を殖やしていくことを目的にしています。

ただし株やFXなどと同様に商品先物取引にはリスクがあります。元本が保証された取引ではなく、時には資産が大きく減ってしまう可能性もあります。しかし、リスクの無い商品では得る事のできない大きな利益を獲得するチャンスがあります。これから積極的な資産運用をお考えの方には、最適な取引といえます。

先物取引ってどんな取引?

先物取引とは、将来に受け渡しする
ことを前提に、その価格と数量を
いま決めてしまう取引です。

普段私たちが何かモノを購入する際には、商品の代金(数量×単価)を支払い、引き換えにその商品を受け取ります。このような取引を現物取引と言います。

これに対し先物取引は、商品の代金(数量×単価)だけを今、前もって決めてしまい、その支払いと商品の受け渡しは後日(1ヶ月〜1年後)に行うという取引です。

取引例:一年後に金1kgを1g当たり4,000円で売買する契約をした場合

先物取引では、上記の例のように最終的に商品とその代金を交換して取引を終了(決済)することを受渡し決済と言います。

とても便利な差金決済

商品先物取引には、受渡し決済のほかに差金決済と呼ばれる方法で取引を終了させることができます。

差金決済とは、受渡し期限前に
反対売買を行い契約時の価格と
現在の価格との差額の受け払いに
よって取引を終了させます。
商品の受け渡しはしません。

例えば、商品先物取引で金を買っていた場合、受け渡しが行われる前に、その金を売ってしまい(これを反対売買といいいます)取引を終了させます。その際に、売値と買値の差額の受け払いを行います。このような決済方法が差金決済です。

差金決済によるメリット

差金決済は商品先物取引の最大の特徴です。この仕組みのおかげで、取引参加者は以下のメリットを受けることができます。

・差金の受け払いだけで取引を終了できるので、現物の受け渡しのことを考える必要がなくなります。

・その商品を取り扱っていない一般の投資家の方でも取引に参加できるようになります。

・受け渡ししないので商品の総代金を用意する必要もなくなります。

・保有していない商品を「売る」ことが可能になります。

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