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具体的な取引の流れを教えてください。

金を買って利益となった取引例

  1. 今後金価格が上昇すると予想し、金を1キログラム買う。買った時の金価格は1グラム当たり4,500円。
  2. その後、予想通り金価格は上昇。
  3. 金価格が4,700円になったところで買っていた金を売り、取引を終了する。

※ 手数料は計算にいれておりません

金を買って損失となった取引例

  1. 今後金価格が上昇すると予想し、金を1キログラム買う。買った時の金価格は1グラム当たり4,500円。
  2. しかし、予想に反し金価格はその後下落。
  3. 金価格が4,300円になったところで買っていた金を売り、取引を終了する。

※ 手数料は計算にいれておりません

金先物市場で「売り・買い」を行っても、実際には取引業者に注文を出すだけで、代金や金現物の受渡しは行われません。Bの決済段階で、「売値」と「買値」の差額を清算するだけで取引は終了します。これを「差金決済」と言い、金の値上がり益を得ようとする方にとっては、非常に利便性の高い仕組みです。

買って値上がりを待つ現物取引と異なり、金先物取引では「高く売って、安く買い戻す」ことで、値下がり益を得ることが可能です。

金を売って利益となった取引例

  1. 今後金価格が下落すると予想し、金を1キログラム売る。売った時の金価格は1グラム当たり4,500円。
  2. その後、予想通り金価格は下落。
  3. 金価格が4,700円になったところで買っていた金を売り、取引を終了する。

※ 手数料は計算にいれておりません

金を売って損失となった取引例

  1. 今後金価格が下落すると予想し、金を1キログラム売る。売った時の金価格は1グラム当たり4,500円。
  2. しかし、予想に反し金価格はその後上昇。
  3. 金価格が4,700円になったところで売っていた金を買い戻し、取引を終了する。

※ 手数料は計算にいれておりません

持っていないモノを売るという行為は一見分かりづらいかもしれません。金先物取引では、金の受渡しを行わない決済方法があるので、実際にモノを持ってない人でも「売る」ことができるのです。先物取引では、「売り・買い」は1セット、「買って売る」か「売って買う」かのどちらか、と単純に考えた方が分かりやすいかもしれません。


 

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