限月 商品先物用語集

限月

商品先物取引の取引期間には期限があり、国内の商品取引所に上場されている銘柄は最長1年です。その取引最終月を「限月」と呼びます。

国内の商品取引所は6 限月制(常時6本の限月が上場)となっており、取引を行う場合は銘柄と限月を指定して注文を出します。金の場合は偶数月に限月が設定され、9月現在、@2013年10月限(がつぎり、と読みます)、A2013年12月限、B2014年2月限、C2014年4月限、D2014年6月限、E2014年8月限の6本が上場されています。期限の最も近い@を“期近”・“当限”・“一番限”、期限の最も遠いEを“期先”・“先限”・“六番限”と呼んだりします。

期近は足元の現物需給を、期先は将来予測や持越し費用等を反映した価格形成が行われ、限月が違うと価格も異なるのが一般的です。特に季節要因の影響を受けやすい銘柄(大豆やガソリンなど)では限月間の価格差が大きく、値動きも異なる時期があります。




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