CFTC建玉明細

IMM日本円

2020/08/08 04:33 更新

直近5週推移

日付 総取組高 大口投機玉 商業玉 小口投機玉 投機玉ネット 期近終値 レポ−ト
Long
(買い)
Short
(売り)
投機玉ネット
(買い−売り)
SP
(スプレッド)
Long
(買い)
Short
(売り)
Long
(買い)
Short
(売り)
大口+小口
(買い−売り)
7/7 138,313 44,043 27,231 16,812 916 70,580 88,421 22,774 21,745 17,841 107.52
7/14 135,263 45,111 26,785 18,326 342 67,691 87,431 22,119 20,705 19,740 107.24
7/21 142,686 50,854 31,547 19,307 1,755 65,447 92,194 24,630 17,190 26,747 106.79
7/28 170,269 62,924 34,417 28,507 1,091 73,649 115,708 32,605 19,053 42,059 105.08
8/4 157,968 52,073 20,644 31,429 936 74,165 120,290 30,794 16,098 46,125 105.73
前週比 -12,301 -10,851 -13,773 2,922 -155 516 4,582 -1,811 -2,955 4,066 0.65  

IMM日本円の大口投機玉はネットで31,429枚の買い越し。買い越し幅は前週と比べ2,922枚拡大した。
7/28から8/4の期間、投機筋は買い玉と売り玉を共に減らしている。

大口投機玉の買い越しポジションと価格推移

graph

※ 価格は週足終値(左軸)、買い越し枚数(右軸)

IMM日本円(円/米ドル)

※ CFTC建玉報告
米先物取引委員会(CFTC)が集計した、米国内に存在する各取引所の建玉明細のことで、現地時間で毎週火曜日の取引終了後に報告されたポジションが、週末金曜日の取引終了後に発表される。大口投機玉=ファンド、商業玉=当業者ヘッジと分類され、投機筋のポジション動向は特に注目される。

※ スプレッド取引
スプレッド取引とは、2つの商品間の価格差の差額(スプレッド)を利用して行う取引のこと。商品市場ではこれを「サヤ取り」とも言う。CFTC建玉明細では同一銘柄間の異なる限月の間の価格の差を利用した裁定取引である「限月間スプレッド」の枚数が報告されている。

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。