CFTC建玉明細

IMMポンド

2021/03/01 09:09 更新

直近5週推移

日付 総取組高 大口投機玉 商業玉 小口投機玉 投機玉ネット 期近終値
Long
(買い)
Short
(売り)
投機玉ネット
(買い−売り)
SP
(スプレッド)
Long
(買い)
Short
(売り)
Long
(買い)
Short
(売り)
大口+小口
(買い−売り)
1/26 154,558 47,360 39,395 7,965 1,022 68,827 88,037 37,349 26,104 19,210 1.3733
2/2 161,100 53,658 44,042 9,616 606 72,034 90,557 34,802 25,895 18,523 1.3665
2/9 170,161 60,513 39,395 21,118 2,313 65,969 102,470 41,366 25,983 36,501 1.3814
2/16 171,218 60,269 38,102 22,167 1,817 67,674 105,532 41,458 25,767 37,858 1.3901
2/23 176,721 68,266 37,288 30,978 2,084 66,953 111,588 39,418 25,761 44,635 1.411
前週比 5,503 7,997 -814 8,811 267 -721 6,056 -2,040 -6 6,777 0.0209

IMMポンドの大口投機玉はネットで30,978枚の買い越し。買い越し幅は前週と比べ8,811枚拡大した。
2/16から2/23の期間、投機筋は買い玉を増やし、売り玉を減らしている。

大口投機玉の買い越しポジションと価格推移

graph

※ 価格は週足終値(左軸)、買い越し枚数(右軸)

IMMポンド(ポンド/米ドル)

※ CFTC建玉報告
米先物取引委員会(CFTC)が集計した、米国内に存在する各取引所の建玉明細のことで、現地時間で毎週火曜日の取引終了後に報告されたポジションが、週末金曜日の取引終了後に発表される。大口投機玉=ファンド、商業玉=当業者ヘッジと分類され、投機筋のポジション動向は特に注目される。

※ スプレッド取引
スプレッド取引とは、2つの商品間の価格差の差額(スプレッド)を利用して行う取引のこと。商品市場ではこれを「サヤ取り」とも言う。CFTC建玉明細では同一銘柄間の異なる限月の間の価格の差を利用した裁定取引である「限月間スプレッド」の枚数が報告されている。

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