CFTC建玉明細

米10年債利回り

2020/09/23 08:43 更新

直近5週推移

日付 総取組高 大口投機玉 商業玉 小口投機玉 投機玉ネット 期近利回り
Long
(買い)
Short
(売り)
投機玉ネット
(買い−売り)
SP
(スプレッド)
Long
(買い)
Short
(売り)
Long
(買い)
Short
(売り)
大口+小口
(買い−売り)
8/18 3,510,493 720,076 633,072 87,004 111,511 2,282,383 2,423,037 396,523 342,873 140,654 0.67
8/25 3,570,255 636,482 564,145 72,337 201,230 2,302,385 2,386,929 430,158 417,951 84,544 0.688
9/1 3,363,599 640,679 654,156 -13,477 126,830 2,221,280 2,211,200 374,810 371,413 -10,080 0.671
9/8 3,333,511 654,692 645,185 9,507 95,323 2,198,898 2,218,647 384,598 374,356 19,749 0.684
9/15 3,267,812 625,714 610,937 14,777 73,105 2,176,536 2,235,892 392,457 347,878 59,356 0.679
前週比 -65,699 -28,978 -34,248 5,270 -22,218 -22,362 17,245 7,859 -26,478 39,607 -0.005

米10年債利回りの大口投機玉はネットで14,777枚の買い越し。買い越し幅は前週と比べ5,270枚拡大した。
9/8から9/15の期間、投機筋は買い玉と売り玉を共に減らしている。

大口投機玉の買い越しポジションと価格推移

graph

※ 価格は週足終値(左軸)、買い越し枚数(右軸)

米10年債利回り(%)

※ CFTC建玉報告
米先物取引委員会(CFTC)が集計した、米国内に存在する各取引所の建玉明細のことで、現地時間で毎週火曜日の取引終了後に報告されたポジションが、週末金曜日の取引終了後に発表される。大口投機玉=ファンド、商業玉=当業者ヘッジと分類され、投機筋のポジション動向は特に注目される。

※ スプレッド取引
スプレッド取引とは、2つの商品間の価格差の差額(スプレッド)を利用して行う取引のこと。商品市場ではこれを「サヤ取り」とも言う。CFTC建玉明細では同一銘柄間の異なる限月の間の価格の差を利用した裁定取引である「限月間スプレッド」の枚数が報告されている。

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