CFTC建玉明細

米10年債利回り

2019/09/14 04:37 更新

直近5週推移

日付 総取組高 大口投機玉 商業玉 小口投機玉 投機玉ネット 期近利回り
Long
(買い)
Short
(売り)
投機玉ネット
(買い−売り)
SP
(スプレッド)
Long
(買い)
Short
(売り)
Long
(買い)
Short
(売り)
大口+小口
(買い−売り)
8/13 4,038,857 635,384 1,049,730 -414,346 318,175 2,616,217 2,284,537 469,081 386,415 -331,680 1.702
8/20 4,048,888 620,463 1,022,267 -401,804 316,257 2,655,922 2,320,923 456,246 389,441 -334,999 1.552
8/27 3,906,403 603,950 913,854 -309,904 279,746 2,492,434 2,270,496 530,273 442,307 -221,938 1.474
9/3 3,656,744 587,813 965,680 -377,867 200,413 2,421,961 2,073,351 446,557 417,300 -348,610 1.466
9/10 3,604,449 623,170 923,603 -300,433 175,552 2,356,798 2,113,714 448,929 391,580 -243,084 1.744
前週比 -52,295 35,357 -42,077 77,434 -24,861 -65,163 40,363 2,372 -25,720 105,526 0.278

米10年債利回りの大口投機玉はネットで300,433枚の売り越し。売り越し幅は前週と比べ77,434枚縮小した。
9/3から9/10の期間、投機筋は買い玉を増やし、売り玉を減らしている。

大口投機玉の買い越しポジションと価格推移

graph

※ 価格は週足終値(左軸)、買い越し枚数(右軸)

米10年債利回り(%)

※ CFTC建玉報告
米先物取引委員会(CFTC)が集計した、米国内に存在する各取引所の建玉明細のことで、現地時間で毎週火曜日の取引終了後に報告されたポジションが、週末金曜日の取引終了後に発表される。大口投機玉=ファンド、商業玉=当業者ヘッジと分類され、投機筋のポジション動向は特に注目される。

※ スプレッド取引
スプレッド取引とは、2つの商品間の価格差の差額(スプレッド)を利用して行う取引のこと。商品市場ではこれを「サヤ取り」とも言う。CFTC建玉明細では同一銘柄間の異なる限月の間の価格の差を利用した裁定取引である「限月間スプレッド」の枚数が報告されている。

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