ニュース・市況

外為市況=円相場は、一時109円台後半3月26日 06:00

 週明け25日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円付近。
 世界経済の鈍化懸念が強まるなか、投資家のリスク回避姿勢の強まりを背景に、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが本日も継続。1ドル=109円台後半で推移した。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐって、メイ首相が離脱合意案への支持が不十分との見方を示したことで「合意なき離脱」の可能性が一層高まったとの見方も、投資家のリスク回避の動きを促す要因になったとみられる。また、シカゴ地区連銀のエバンス総裁が来年後半まで利上げはないとの見通しを示したことや、イエレン米連邦準備理事会(FRB)前議長が、米国債のイールドカーブについて、景気後退でなく、ある時点で利下げを行う必要性を示している可能性を指摘したこともドル売り・円買いを誘った。ただ、ドル売り一巡後は持ち高調整の動きに、110円付近に水準を戻してもみ合いとなった。

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