ニュース・市況

海外商品市況=原油は続伸、一時55ドル台後半2月16日 07:00

 週末15日のニューヨーク原油は続伸。石油輸出国機構(OPEC)月報で1月産油量が前月比日量79万7000バレル減となり、協調減産合意で目標としていた80万バレルをほぼ達成していることが示されたほか、サウジアラビアが3月に追加減産を実施する方針を示したことが引き続き相場を支援。米中貿易協議をめぐっては、依然として意見の隔たりはあるものの協議が継続される見通し。また、米政府機関の再閉鎖が回避されるとの思惑も支援要因となり、一時1バレル=55ドル台後半まで上昇した。利益確定の売り物に55ドル台半ばに押し戻される場面がみられたが、清算値(終値)確定後の取引では米株高を好感した買いに再び55ドル台後半に値を戻して推移した。

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