ニュース・市況

東京外為市況=110円台後半、約2週間ぶりの円高水準7月23日 10:39

 週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。約2週間ぶの円高水準。
 先週末の海外市場では、トランプ米大統領がドル高や利上げに対する懸念を示したことや、米中貿易摩擦に対する警戒感を背景に円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者は「日銀が月末の決定会合で長期金利の誘導目標を柔軟化する可能性があることも円買い・ドル売り要因」としている。

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