ニュース・市況

東京外為市況=強弱材料が交錯し、108円台後半でのもみ合い10月16日 15:29

 16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
 英国の欧州連合(EU)離脱問題で、経済への悪影響が懸念される「合意なき離脱」が回避されるとの見方が強まり、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台後半で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が年初来高値を更新する一方、米下院が香港人権法案を可決したのに対し、中国が外務省報道官談話で「強烈な憤慨」を表明したため、米中関係の先行きに対する警戒感が強まるなど、強弱材料が交錯したため、108円台後半でのもみ合いとなっている。

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

金地金
金地金3つのメリット本日の金価格 金地金 購入・売却の手順
商品先物取引
初めての商品先物取引商品先物取引の始め方商品先物取引の税金
マーケット情報
海外商品相場国内商品相場ニュース・市況チャートアナリストの目
無料情報ツール
チャート分析ソフトDi-2モバイルサービスEメールサービス金価格メールFAXサービス
商品セミナー
開催スケジュール