ニュース・市況

外為市況=円相場は110円台半ば2月16日 06:00

 週末15日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
 アジア取引時間帯は、本日発表された1月の中国卸売物価指数、消費者物価指数がともに市場予想を下回る内容となり、中国の景気減速懸念が強まったため、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行。1ドル=110円台前半まで円高・ドル安に振れた。しかしその後は、米中通商協議後に、ライトハイザー米通商代表やムニューシン米財務長官が、中国の習近平国家主席と面会。習氏が「重要な進展を得た」と語ったことを手掛かりにドルが買い戻され、110円台半ばに水準を戻す展開。ただ、1月の米鉱工業生産指数が予想外のマイナスとなったためドルの上値は抑えられた。市場筋は「トランプ大統領が壁建設のための非常事態宣言に署名すると発表したが、今後の米議会の動向を見極めたいとの思惑から、ドル・円相場では特段の反応は見られなかった」と指摘した。

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