ニュース・市況

外為市況=円相場は軟調、108円台半ば

2019/01/12 6:00:00

 週末11日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば。
 本日発表された昨年12月の米消費者物価指数(CPI)が前月比0.1%低下となった。市場予想と一致したものの、9カ月ぶりのマイナスを記録したことで、米国の景気先行きに対する懸念から発表直後はドル売り・円買いが優勢となり、一時1ドル=108円10銭台まで円が強含んだ。最近の米連邦準備制度理事会(FRB)高官らによるハト派的発言も引き続きドル売り要因となった。ただその後は、新たな決め手材料に乏しいなか、持ち高調整の動きに108円台半ばに水準を戻してもみ合う展開となった。米中貿易問題に関して、ムニューシン米財務長官が「中国の劉鶴副首相が1月中に訪米する可能性が高い」との見方を示したことがドル買いを誘ったとの見方もあるようだ。

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