ニュース・市況

東京外為市況=米中貿易協議の進展期待で、110円台半ば

2019/02/12 16:55:57

 連休明け12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。  米中貿易協議の進展への期待感から、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台半ばで始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大したことからドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、米中の次官級協議の結果を見極めたいとの見方から、積極的にドルを買い進む動きは限定的となり、110円台半ばでの推移となっている。

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