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海外商品市況=サウジアラビア施設攻撃を受け、原油は急伸

2019/09/17 7:00:00

 週明け16日のニューヨーク原油は急伸。サウジアラビア・アブカイクとクライスにある石油関連施設が14日、複数の無人機による攻撃を受けた。サウジアラビア国営の石油会社サウジアラムコによると、同国の生産能力の約半分に相当する日量570万バレルの生産が停止した。世界供給量の5%相当が減少することになり、供給懸念からNY相場は急伸。早朝のアジア取引時間帯に1バレル=63.34ドルまで買われた。その後、急激な上昇への警戒感や、米国の戦略石油備蓄(SPR)放出認可の報に、58ドル台まで上げ幅を削る場面がみられたが、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの石油施設が引き続き攻撃対象で、「今すぐにでも」攻撃できるとして、外国人に対し同地域から退去するよう警告したと報じられたため、再び騰勢を強め、前述高値を一時上回った。

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