ニュース・市況

商品市況=とうもろこしは続伸、一般大豆は前日水準

2019/09/17 15:29:30

 東京とうもろこしは続伸。日中立ち会いは、国内休場中のシカゴ相場が原油相場の高騰や米中貿易摩擦の緊張緩和観測を材料に水準を切り上げたことを受けて、買い優勢で始まった。その後は期近限月が水準を切り上げる一方、先限は寄り値近辺でもみ合った。米農務省が16日発表したクロップ・プログレス(15日現在)によると、とうもろこしの作柄状況は、「優」「良」の占める割合が前週と変わらずの55%となった。市場予想平均(54%)を上回ったが、前年同期(68%)を下回った。ドウ率は93%(5年平均は98%)、デント率は68%(同87%)、成熟率は18%(同39%)、収穫率は4%(同7%)。
 東京一般大豆は前日水準。閑散商いで動意薄。米国大豆の作柄状況は、「優」「良」の割合が前週から1ポイント低下し、54%となった。市場予想平均と一致、前年同期(67%)を下回った。着さや率は95%(5年平均は100%)、落葉率は15%(同38%)。

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