ニュース・市況

東京外為市況=「有事のドル買い」で108円台前半

2019/09/17 15:29:57

 連休明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。  サウジアラビアの石油施設が攻撃されたことを受け、「有事のドル買い」が先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は108円台前半で始まった後は、日経平均株価が軟調に始まったことから、一時は108円割れを試す場面も見られたが、株価が引けにかけてプラス圏に持ち直したことから、108円台前半でのもみ合いとなっている。市場では、中東情勢に関して直ちに米国とイランの関係が険悪になって緊張が走ることはないとみられているようだ。

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