山内 治/アナリストの目

東京金、買い場到来か
2019/04/19 17:01:01

 今週の東京金先限はニューヨーク安を受け続落後、下げ止まる形で越週した。
 来週は戻り歩調で推移しそう。米中貿易協議の合意に向けた動きによる手じまい売りは、今週の下落である程度消化したとみる。4600円を割り込んだ後の水準では下値を買い拾う注文が断続的にみられ、レンジの底近辺であることを示唆していた。目先の下値は確認した流れか。先進国の金融政策は、金相場で弱気になるような姿勢を示していない。再度4600円を割り込む水準は絶好の買い場だったと振り返る日を信じて、買い仕込むべきだろう。

 (注)上記の展望は4月19日夕方時点に作成されたものです。

●アナリスト紹介
 第一商品(株)フューチャーズ24、山内 治
 現在、フューチャーズ24にて、FAX・メール情報に掲載する市況作成等を担当。国際情勢を軸にした、長期的な商品分析を得意とする。「商品アナリスト(貴金属)・東京商品取引所認定」を取得。

金地金
金地金3つのメリット本日の金価格 金地金 購入・売却の手順
商品先物取引
初めての商品先物取引商品先物取引の始め方商品先物取引の税金
マーケット情報
海外商品相場国内商品相場ニュース・市況チャートアナリストの目
無料情報ツール
チャート分析ソフトDi-2モバイルサービスEメールサービス金価格メールFAXサービス
商品セミナー
開催スケジュール