山内 治/アナリストの目

金相場、目先の下値を確認したか
2019/04/26 16:53:11

 今週の東京金先限はドル高を要因に下値を切り下げた後、安値拾いの買いが集まり戻り歩調で越週した。
 東京市場が連休中のニューヨーク金相場は、戻り歩調継続か。30日・1日のFOMCと3日の米雇用統計が注目材料。FOMCでの事前予想は、大きな政策変更はないとみられている。米雇用統計においての良好な数値はある程度織り込み済みで、悪い数値なら金買い要因に。ドル堅調による売り飽き感が市場に漂い始め、日足ローソク線上の今週の動きは下値が堅くなっていることを示唆した。突発的な弱材料が出てこなければ、戻り歩調を継続させると読む。

 (注)上記の展望は4月26日夕方時点に作成されたものです。

●アナリスト紹介
 第一商品(株)フューチャーズ24、山内 治
 現在、フューチャーズ24にて、FAX・メール情報に掲載する市況作成等を担当。国際情勢を軸にした、長期的な商品分析を得意とする。「商品アナリスト(貴金属)・東京商品取引所認定」を取得。

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