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第一商品セミナー

セミナースケジュール

12月21日(土) 13:00〜15:10 渋谷本店

2020年(庚子)の相場展望

講師:本間 裕 氏(株式会社テンダネス代表)

 2019年は、BIS(国際決済銀行)に続き、IMF(国際通貨基金)も、世界的な金融政策の限界点を言及し始めた。つまり、中央銀行には、打つ手が無くなったわけだが、残念ながら、ほとんどの人々は、既存の経済理論だけに捉われ、株価や商品価格上昇の真因である「マネー経済の破裂」が理解できていない状況でもあるようだ。その点を踏まえ、金融大混乱が予想される2020年を生き延びるための資産防衛術を、金相場展望とともに考察する。

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12月21日(土) 13:00〜15:00 日本橋支店

史上最高値へ挑戦 2020年金相場展望

講師:村山 優/小野 孝(第一商品 日本橋支店)

 2019年は40年ぶりの高値を示現。2020年は史上最高値6495円をも超える展開を予想。終わりの見えない米中貿易戦争、1月末に迎える英国のEU離脱期限、米国大統領選挙、東京オリンピック後の日本経済悪化など益々不安が強くなる2020年は金にとって追い風。株式市場も為替市場も波乱の年になる。

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12月21日(土) 13:00〜14:30 新宿支店

金を世界各国の中央銀行が買い進むのはなぜか?

講師:田代 秀敏 氏(シグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミスト)

 世界各国の中央銀行は今年1-9月に合計547.5トンの金を購入しました。これは前年同期を12%上回ります。中央銀行は、金や国債などを資産として保有し、紙幣や硬貨を負債として発行します。その中央銀行が無利子の金を活発に購入するのは、各国が自国通貨の為替レートを引き下げる「通貨戦争」の下、特定の通貨建て資産の保有を減らし金の保有を増やしているからです。同時に各国の中央銀行は法定デジタル通貨の発行を準備しています。それは金の資産としての意味を一変させかねません。そうした観点から2020年以降の金価格の動向を展望します。

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12月21日(土) 13:00〜14:30 千葉支店

これからの世界経済のなかの、通貨・株価・そして金価格

講師:吉田 繁治 氏(システムズリサーチ チーフコンサルタント)

 世界の金融は、リーマン危機のあと、日・米・欧・中での2000兆円のマネー量の増加(中央銀行のマネー増刷)によって、負債の臨界点に向かっています。
 金融資産=誰かの金融負債です。金融資産が増加するのは、借り手の金融負債が増えていることです。2019年現在は、政府、官民の金融機関、および企業の負債の歴史上最大の増加になっていて、これは持続可能ではありません。これらの負債が、数年内(早ければ2021年)に、不良債権に転換する臨界点に至ることは確実でしょう。そのとき、ドル、ユーロ、円、人民元、世界の株価、そして、誰の負債でもない安全資産とされている金の価格はどうなるかを、今話題の吉田繁治氏が、数値的な根拠をもって予想します。また、2020年に絞った経済展望と金価格の予想についても語っていただきます。

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12月21日(土) 13:00〜14:30 仙台支店

2020年金相場展望!

講師:森田 佳典(第一商品 仙台支店 次長)

 2020年に史上最高値更新となるか!昨年よりドル高と金高が同時進行する稀な動きとなっております。金とドルの同時高はギリシャ危機だった2010〜2011年など例が少ないです。2010年には1100ドル台だった金が2011年には1900ドル台を記録しました。現在1400ドル台の金も2020年には2000ドルを大きく超えてくる可能性があります。なぜこの様な現象が発生しているのかを初心者の方にも分りやすくご説明差し上げますので、皆様の奮ってのご参加お持ちしております。

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12月21日(土) 13:00〜14:30 名古屋支店

古今東西のデータから予測する今後の各種相場

講師:市岡 繁男 氏(相場研究家(元大手金融機関ファンドマネジャー・エコノミスト))

 1780年、1860年、1940年と、80年ごとに世界は転換期を迎えており、次の2020年に向けて政治経済の更なる混迷、世界的「幕末」が到来すると予言する市岡氏をお招きし、2020年までに起こる国内外の株価の暴落と、いよいよやってくる金の時代・円建て史上最高値6495円を突破する未来について、具体的に明示して頂きます。

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12月21日(土) 13:00〜14:30 大阪支店

バブル化したソブリン債(国債)、雌伏(しふく)する金

講師:亀井 幸一郎 氏(金融・貴金属アナリスト)

 2019年夏、6年半ぶりの高値水準1500ドル台に水準を切り上げた金。買いの主体は欧米投資マネー。6年半前に一方的に売り方に回った勢力が逆に買い方に回っての上昇相場の背景にあるものは何か。米中覇権争いの一断面といえる通商摩擦への対応策に政策手段を使ってしまった米連邦準備理事会(FRB)。その中で大統領選を控え材料性をさらに増す「トランプ・パフォーマンス」。地政学リスクが作り上げた金融バブルの臨界点とヘッジとしての金。2020年さらに水準を切り上げる金を展望する。

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12月21日(土) 13:00〜14:00 広島支店

2020年金相場展望と注目要因

講師:柿崎 武志(第一商品 広島支店 支店長)

 2019年は金価格が大きく上昇した1年でした。金価格革命到来をセミナ−と通じて紹介してまいりましたが、2020年はいよいよ史上最高値更新がテ−マとなりそうです。3つの注目要因をわかりやすく説明いたします。2020年は東京五輪の年です。ゴ−ルドラッシュが本格的にやってきそうです。

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12月21日(土) 13:00〜14:00 高松支店

2020年金相場展望

講師:植田 将之(第一商品 高松支店 支店長)

 2019年、6年振りに東京金が上場来高値を更新。そして、2020年は史上最高値6495円を視野に入れた展開を予想。米国の利上げから利下げへの政策転換から始まった金価格の上昇過程を振り返ることから来年の金相場の動向を解説していきますので、初めての方もお気軽にご参加ください。

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12月21日(土) 13:00〜14:30 福岡支店

いま持っている株は手放しなさい!

講師:塚澤 健二 氏(理系出身経済アナリスト)

「リーマンより巨大な恐慌が来るXデー。老後の資金が90%なくなる前に!」
 株価は実体経済からかけ離れ、リーマン・ショック前夜と似てきており、金価格の急上昇も株式の大暴落を警告しています。従来の経済学や常識は通用せず、来たるべくXデーに備え、独自に開発した未来予測モデル「T-Model」で過酷な時代を生き残るための資産運用術を、皆さまにご紹介します。

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当セミナーで学べること

  1. 金相場の見通し

    著名な貴金属アナリストや経験豊富な当社専門スタッフが、金相場の近況を振り返り、今後の注目材料と相場の見通しを大胆に予測します。今後の金相場を予想する上での材料のひとつとして、専門家の意見を参考にしてみてはいかがでしょうか。

  2. プロの知識とノウハウ

    経済アナリストやジャーナリスト、大学教授や元ファンドマネージャーなど、各分野の第一線で活躍しているプロの知識とノウハウをお伝えします。政治・経済全般の話から、具体的なお金の運用術まで様々なテーマを取り上げていますので、ご自身のスキルアップに最適です。

  3. 金投資のイロハ

    金投資が初めての方向けに、金投資の基礎知識やメリット、金地金購入時に注意すべきポイントなどを分かりやすく解説します。「どうやって買ったらいいの?」「いつ買えばいいの?」といった初心者の方が知りたい内容がしっかり学べます。

参加者の声

30代男性

これまで、日米の動きしか意識していませんでしたが、中国政府の思惑に関しての講師の方の鋭い洞察力には驚きました。中国が金を買い集めている理由や今後の野望について、しっかりデータの裏付けもあり、有力な推論が聞けたと思います。

40代女性

ジャーナリストならではの幅広い知識と鋭い視点、そしてユーモアのある話し方が良かった。これからの世界情勢やお金の流れの話がとても参考になり、インフレや消費増税など今後我々が避けて通れない問題がよく理解できました。

50代男性

金への投資と一口にいっても、金地金、純金積立、金ETFとさまざまな商品があることが分かりました。中長期での投資を考えていますが、「金地金」取引のメリット・デメリットを丁寧に説明してくれたので、初心者の私でもある程度の知識をつけることができました。

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